2026/03/16
能登半島地震等の被災地における避難所の冷たい床は、肺炎や低体温症から、深部体温が低下することによる死亡や意識障害まで、身体的なリスクを高めるだけでなく、復興に向けた気持ちも祈ってしまうほど、日々の生活の中の被災者の元気を奪っていくことが分かっています。
こうした中、床暖房・天井除湿放射冷暖房のアオキ住宅機材販売株式会社(代表取締役:米山 鐘一)では、+5℃の加温効果が可能な「ぬくもり畳」を八千代エンジニヤリング株式会社と菱有工業株式会社の三社で共同開発を進めており、被災者の「こころとカラダにぬくもりを」感じつづけられる製品として、避難所での安心のホカホカ空間を提供したいと考えております。


【開発企業】
八千代エンジニヤリング株式会社
菱有工業株式会社
アオキ住宅機材販売株式会社
詳しくは、アオキ住宅機材販売株式会社にお問い合わせください
